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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
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Mr.としゆき

第八章 発見② 

『俊君、純子ちゃんが迎えに来るから、ゆっくりしててイイわよ』

俊之は、いつの間にか背後に来ていた彩音に声を掛けられた。

『えっ、そうなんですか?
でも、もう体力残って無いですけど・・・』

『大丈夫よ、純子ちゃんも参加した事あるから、俊君がどんな状況か分かってる筈』

そう言うと立ち去って行った。
俊之は、熱いコーヒーを飲みながら、昨日の事を思い起こしていた。
3人の女性の平素とかけ離れた激しい欲望の発露、鬼気迫る愉悦の姿、まさに日常という仮面を剥いだ美しき女という生き物の姿に魅了された一日。
俊之は、セックスの喜び・楽しみの一つを見つけたと感じていた。そして、それこそが射精と共に、そんな女を見たいというのも男の欲望だと感じていた。

そして、もっと多く、理性の飛んだ動物的な女性美を見たい。そんな欲望が湧き上がって来るのを感じていた。

ドアが、開いて純子と彩音がラウンジに入ってきた。

『俊君、楽しんだみたいね』

純子が、俊之の前に立ったまま話しかけた。

『驚きの連続でした!
でも、純子さんが迎えに来てくれるなんて、どうしたんですか?』

『ふふっ、心配なのよ・・・』

『もう、彩音さん、からかわないで下さい』

『分かった、分かった。
じゃあ、私も適当に帰るから。

後片付けがあるから、二人も早めに帰ってあげて』

彩音が立ち去ると、純子は俊之をジッと眺めた。

『ちょっと、疲れてるようね』

『そうですね、昨日は遅かったし・・・』

『じゃあ、行きましょうか?
帰りながら、話を聞かせて頂戴』

純子がドアに向かうに合わせて、俊之は立ち上がり純子の背後を付いて行った。
ドアを開けると、玄関までの間に、咲が立っていた。

『咲さん、今回はどうもありがとう。色々、教えて頂いて助かりました』

俊之は、素直にお礼を言って頭を下げると、咲はニコッと微笑んで頭を下げ、一歩前に出ると俊之の耳元で囁いた。

『今度は、私もお願いします』

『えっ』

俊之は、咲の顔を確かめた。その時、咲はもう一度ニコッと微笑み返していた。

『どうしたの?』

『いえ、何でもないです』

俊之は、後ろ髪引かれるように振り返りながら、庵別館を後にした。





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カテゴリ: エクスタシー・パートナーep6 仮面

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

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