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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


途切れないセックスパワー 

『接して漏らさず』で思い出したんですが、
若い頃に読んだ小説です。

理系の学生でしたが、大学生の頃、通学時は文庫本とか単行本を持って、
電車の中では本を読んでる学生でした。
色んな本を読みましたが、一時期、凄く、半村良さんに凝っていました。

その中に、『妖星伝』って言う長編小説が在ります。
半村良さんが作った伝奇ロマンというジャンルの大作で、壮大な設定の物語なんですが、
その中に出てくる鬼道衆の長が、人間の女性を襲って、
この接して漏らさずの修行をする場面が出てくるんです。

女は、そそり立つ巨根に貫かれ、射精が無いために続く終わりなき交わりに、
最後は気がふれて、狂い、死ぬまで続ける。
女が死ぬまで、射精を我慢できるかっていう修行なんです。

『こんな事、ありえへんな!』

って思いながらも、出来たら凄いなって思ってました。
でも、一方では若かったから、

『我慢せんでも、何回でも出した方が気持ちエエのに!』

なんて思ってました。
事実、当時は続けて3回、4回くらい平気だったと思います。

でも、最近、偶然1回戦で発射せず終わった事があって、
その時は、いつもなら訪れる、性欲の途切れと何とも言えない疲労がなく、
そのままの欲望と体力で、愛撫を継続してました。
きっと、彼女も、息つく間も与えない波のように押し寄せる指先からの快感、
そして、このままもう一度、挿入されたら堪らないと思ったんでしょう。
『お願い、ちょっと待って・・』って、
この言葉で、我に返ったのを思い出しました。

ちょっとした事ですが、出さない事って、
ほんとに、エネルギーを温存できるんです。
そして、もし、射精をコントロールし、発射せずのセックスができるなら、
数時間の息付きの無い愛撫と交わりができる、女性にとっては許してって言う快感に満たされると思います。

そして、中年以降のセックスにとっては、この技、大切かもしれませんね。
もう何回も射精する体力は無いけど、相手の女性の逝った顔を見たいし、
逝く時の声を聞きたいし、痙攣する体を感じたいもんね。

それでは、また。
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カテゴリ: 精力

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  射精 

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