FC2ブログ
08 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 10

お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


中国4000年の秘技⁉︎ 

ここん処、射精しないセックス書いてきました。
そして、この考え方とか、方法、効果って言うのは、
長年の研究、教えの元に今なお伝えられているものだと言うことです。

セックスって、人の根源的な行為ですから、
文明の発祥とともに、研究され、現代ではその国の文化の一面になっている。
ぼくは、そう思っています。

そして、この『射精しないセックス』は、
中国、4000年の歴史の中で、発展させられたものでもあります。
中国の皇帝は、色んな物語にも出て来ますが、
全てのモノを手に入れた者として、究極の欲求は、不老不死でした。
そして、その研究が、中国の『房中術』の最後に目指すものと言われています。

平たく言えば、古代中国セックス術なんですが、
面白いのは、快楽を得ることを目的とせず、性行為の中から精を操る事で、健康な生活を送る術です。
目指すものが、皇帝の不老不死だったと言うのも解る気がします。

少し紹介すると、

・楽しみに節度があれば、心は穏やかで長生きできる。溺れて顧みなくなれば病が生じ、命が損なわれる。
・女性が十分に興奮した状態で交わること、男性は快楽に身を任せず精を漏らさないように交わること。

なんてのがあります。
ここで、『精』ってのがありますが、これは精液ではなく、『気』の一種だそうです。

とは言え、中国では射精をしないことが若返りの秘訣だと言われています。
セックスをしても寸止めして我慢するんです。試した事のある人は分かるでしょうが、
ピストン運動を一旦止めて、下半身に力を入れて途中まで来てる感じの精液を封じ込めるんです。

自制の達成感と、ペニスの根元でたぎる精、そうやって我慢した精子は、
もう一度、体の中に吸収されて、それが“若返りの力”になると信じられてるって事です。

次世代の生命の源を自分で吸収して若返って行く。
これが、不老不死につながると考えられたんでしょうね。

でももっと、快楽を追求した指南書かなって思ってましたが、
健康志向なのには驚きです。
まあ、一時の快楽以上に、いつまで快楽をっていう思想なんでしょう。

中国って、セックスに関しては、ある意味、真面目かもしれませんね。
でも、もう一つのアジアの古代文明インドも中々です。

それでは、また、次回に。
スポンサーサイト



カテゴリ: セックス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  中国  射精  房中術 

[edit]

tb: -- | cm: 0

« 快楽の追求⁉︎  |  途切れないセックスパワー »

コメント

コメントの投稿

Secret

カウンター

プロフィール

メールフォーム

最新記事

最新コメント

Tree-CATEGORY

月別アーカイブ