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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


私は船・・⁉︎ 

『港港に女が欲しい』と書いてて、今の時代、これは古いかなぁって感じたので・・・
もう少し追加します。

『男は船、女は港』って言う言葉もあります。
昔、船乗りと言えば男の職業、海の女神に嫉妬されると旅行者以外の女性は船に乗せる事を禁じたという言い伝えもあって、船乗りの妻は港で待っていた。
船の上は男だけの世界、長いとひと月を船の上で暮らす。だから、港に着けば馴染みの女のいる酒場へ。これは、至極普通の行動です。

僕も職業柄、若い頃は週日は仕事で人里離れた山奥という事もあって、週末になると先輩や仲間達と街に繰り出し、土日を街で過ごし、月曜日に山に戻る。そんな生活をした事があります。
先輩たちは、その土日の生活を『シャバの生活』って言ってました。

金曜日の夜は、取り敢えず皆んなでご苦労さんという事で、飲み会をするんですが、終わった後は2次会に行く人もいれば、馴染みの女性の居る所へ消えて行く人も。
結局、男は女の匂いを求めて街に消えて行った。要は、船乗りだけじゃなく男だけの世界で仕事をしていると、女性の肌が、女性の匂いが恋しくなる。男にはそういう禁断症状がある。

さて、女性にもそんな禁断症状があるんでしょうか・・・。

女性の場合は、男のような女だけの世界に居たからと言って、我慢出来ずに男の処に足が向くことは無いように感じる。どちらかと言うと、女性の持つ毎月の周期による本能的な受精への焦りが男へ導くという事はあるかもしれない。

『私もしたくなる事あるのよ・・・』

一度言われた事がありますが、言葉の裏には、セックスしたいのは男だけじゃないのよ。でも分からないでしょうけどね・・ってそんな含みがあったと思う。

ただ、前回、女性にも不倫の強者が居るって書きました。そんな女性は、『私は船』って思ってるかもしれません。まだまだ、女性の性欲は男には分からない。

今日はここまで、それでは、また。




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カテゴリ: 性欲

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  不倫  港港に女  男は船  女は港  私は船 

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コメント

わからない

ん~。
じっくり読んで、締めが「わからない」。
この締め方、最高の説得力でした。

幸せの黄色いパンティー #jUPdB5iM | URL
2019/09/06 04:22 * edit *

Re: わからない

幸せの黄色いパンティーさん、

返事遅くなってスイマセン。
確かに、色々書いて、最後にわからんは、あかんよね。
もっと勉強します!。

ただ、女性の性欲が的確に掴めたら、もっとイイ目に会えたでしょうね。

Mr.としゆき #- | URL
2019/09/10 07:48 * edit *

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