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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


我ら特攻隊⁉︎ 

昨日は、
日本の『正常位』好きに対し、ちょっと大袈裟に書きましたが、
意外に、切実な問題を抱えている場合もあります。

女性に、絶頂感、所謂『逝く』って言う感覚を味合わせたい、
男の立場から言うなら、逝く女性の姿を見たい。
と考えると、ある程度、挿入後の持続期間が必要です。

インド人は、それを体位の研究で、中国人はストイックに鍛錬?で実現していました。
それなのに、日本の男性は、女性の求める幸福感の為に、危険な正常位で戦っているという、
こんな状況だと言うことです。

何故、危険なのか?
その話の前に、男のセックスと自律神経の話を少しすると、

自律神経には、交感神経と副交感神経が在ることはご存知でしょう。
副交感神経神経の優位な状況で性刺激によりペニスは勃起し、興奮の高まりと共に、
交感神経が支配的となり、射精に至る。
これが、男のセックスです。
女性に比べ、至極簡単なんですが、男は何とかこの射精までの時間を長くしたいと願っています。
そして、時には、女性ももう少しだから終わらないでって、思ったりもしてるんじゃないでしょうか?

でも無情にも、射精はやって来ます。

そして、この無情にやって来る射精を少しでも引き伸ばし、
女性が逝くまで我慢したり、少しでも長く自分のペニスで踊る女性を見ていたい。
また、単純に、自分でもペニスからの刺激を少しでも長く楽しみたい。

それなのに、自ら、最も男の逝きやすい体位を選んじゃってるんです。

男は、視覚からの刺激に感じやすい。
それに対して、正常位では目の前で、愛おしい女性が淫らに悶えてるんです。興奮しない筈が無いでしょう。
さらに、男は腰を自由に動かせる。目からの刺激に反応し自然に激しいピストン運動になるって事がまさに起こってしまってる。

それに加えて、重要な点がもうひとつ。
男は、前屈みの姿勢になることで、交感神経が活発になるっていうんです。

お解りでしょう!
射精を促す条件、全てがこの正常位と言う体位には、備わってるんです。

言うならば、男がこの体位を選んだ時点で、
刺し違える覚悟で臨む、特攻隊のような場面を作り出してしまってるって事です。

まだ、刺し違えられたらイイですけど、
その前に、力付きたら、生き返れませんからね。

インド人は、前屈みにならず、腰も動かしにくい体位で、長時間合体を達成しているのに、
日本男児は、無謀にも最悪条件の中、突っ込んで行ってるんです。
健気ながらも、大きな賭けに出てるって事です。
彼女の逝くのが早いか、我慢出来ず射精が早いかという大切な問題にもかかわらずです。

ただ、この勝負、やはり勝率を上げていかないといけません。
訓練を重ねて、特攻でも勝てる体力を付けるか、
状況を見方につけて、勝てる場面に持って行くか、
これは、自らの選択です。

ぼくなら、特攻でも勝ちたいとは思いますが、
年齢的には後者を選ぶべきなんでしょうね。

それでは、また。
検討を祈ってます。
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カテゴリ: セックス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  体位  正常位 

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