FC2ブログ
09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


『鎖骨』は性感帯に・・ 

鎖骨に関してもうひとつ重要な事がある。

女性の体で、男が興味を持つ場所っていうのは多くの場合、性感帯だ。
多分、これって、興味を持てば見たくなる、触れたくなる、舐めたくなる。女性の色香を感じる場所が性感帯だったのか、性感帯だから男がそこから女の色香を感じるようになったのか、どっちが先かは分からないが、絶対と言ってイイほど一致している。

通に言わせると女性の体は全部性感帯だよ。ちゃんと愛撫すれば何処でも逝かせる事が出来るって。
兎に角、こういう人は別にして、『鎖骨』は間違いなく、多くの女性にとって感じる場所だと思う。鎖骨周りというのは他にも、女性の性感帯と非常に関わりの大きなリンパ節が集まっている場所でもある。

更に、これは僕の経験からだが、窪んでるところは感じやすい。まず、間違いない。
例えば、脇の下、乳房の周囲、これは窪んでるとは言わないか・・・、他にもうなじの凹みとか、バギナも凹みと言えば凹み。
鎖骨は、上側に肩の骨との大きな窪みと、下側にもバストの裾野に繋がる凹みを持っている。

これだけの条件が揃った場所、性感帯に間違いない。じゃあどこがって事だが、一番は下側の窪みのような気がする。勿論、人によって違うので丹念に触れて、舐めて確かめるに限る。

ーーーーーー
としゆきは、クンニするかの様に女の唇を愛撫すると、耳の中を舐め回し、首筋を渡りデコルテに移動して行った。
裸の二人は、上のとしゆきが体を少し斜めにずらし、片手で女の顔を撫で、もう片手で左の腋の下の窪みに指を這わせながら抱き合っている。
女の息は、吐息から色を帯びて高まり始めていた。としゆきの舌は、ねっとりと左鎖骨に沿って胸中央から脇に向かって移動して行く。女は胸を揺らしてその快感に耐えていた。徐々に鎖骨に纏わりつくように動き始めた舌が鎖骨に絡み、としゆきは女の骨をフェラチオしているかのように愛撫していった。

『ああっつ、ダメ・・・』

女は、一瞬、唇を噛むと小さく痙攣し始めた。
ーーーーーーー

どうでしょう、こんな感じでしょうか?
極上の性感帯にです。
次回からは『うなじ』について、それでは、また。




ランキングが上がると、テンションも上がります。
二つ共、ポチポチっと宜しく!


にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

スポンサーサイト



カテゴリ: 愛撫

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: 鎖骨  性感帯  クンニ  フェラチオ 

[edit]

tb: -- | cm: 0

« 『うなじ』の何処に惹かれる?  |  『鎖骨』と『うなじ』 »

コメント

コメントの投稿

Secret

カウンター

プロフィール

メールフォーム

最新記事

最新コメント

Tree-CATEGORY

月別アーカイブ