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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


『うなじ』への愛撫・・・ 

最後に、性感帯としての『うなじ』について。

『うなじ』も重要な性感帯です。女性のセックスへのスイッチに使う男もいれば、アクメへの序章に使う男もいる。女性も男の官能を刺激するかのように隠れた部分からフェロモンを発し、太い血管に沿って香水で誘惑する。

『うなじ』はベッドに横になってしまうと、ベッド側になる事が多く、愛撫の対象に成り難い。ただ、時間があるなら仰向けで乳房まで愛撫した後には彼女をうつ伏せにして、もう一度、唇から愛撫すべきなのでは・・・

ーーーーーーーー
女は乳首への緩急を付けた愛撫に背を反らせて応えていた。
『ううっつ、いいぃぃ・・・』

次の瞬間、男は女の横に逸れると女の背を持ち上げ回転させ、鬱むせにして背中に覆い被さった。目の前の乳房の柔らかな肌とは異なる女性の華奢な体躯が愛おしい。男は両手の指を女の手の甲側から絡め頭の上でベッドの抑えた。頬にキスをしそのまま耳の中に舌を入れる。

『ううっつ・・』

男の舌は、ねっとり、耳を愛撫すると舌の先だけで耳殻をなぞり、髪の生え際からうなじに移って行った。脳を震撼させる快感と耳元の男の不敵な息使いに女の体は支配されていく。何度も上下する舌に女の首は勃起するかのように反って行った。

男は舌と共に唇で愛おしむように愛撫して行く。体を密着させ包み込む密着感と濡れた舌の感触、女は暖かい体温に包まれながら、うなじを這う濡れた舌の愛撫と臀部に当たる熱く硬い男のシンボルに体は歓喜への期待に震え、体の中から蜜を溢し始めていた。
ーーーーーーーーー

こんな感じでしょうか、僕としてはこの体勢のまま、後ろから1度挿しこむのも一興だと思います。
後ろからは、中々キツイ・・・。この快感が堪らないです。

それでは、また。




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カテゴリ: 愛撫

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: うなじ  セックス  アクメ  愛撫 

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