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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


勝敗の行方⁉︎ 

さてさて、今回の勝負、
初日は、お風呂場での前哨戦から、好勝負の二人。
全身『泡』愛撫から、肩での局部攻撃。
それをかわして、膝まづきフェラで受けて立つ彼女。

そして、彼女の言葉で移ったベットで、形成は、一気にぼくに傾いた。
ベットに横たわると、息つく間もなく彼女のバスタオルを剥ぎ取り。
乳房を鷲掴みにしたとたん、口から漏れる声を塞ぐように唇を重ねる。
彼女の力は抜け、体全てを使った愛撫で攻撃され、口をパクパクするしかなす術の無いまま、
鍵指バイブレーションで、上り詰めて、彼女は一回目の頂点に達しました。

勿論、ぼくはこれからって感じで、
そのまま、2回戦の愛撫に入ろうとしたんだけど、
彼女から、
『ちょっと待って、お願い、少し休ませて・・・』って・・・

とは言っても、彼女の逝くのを目の前で見てたぼくの興奮は収まるはずもなく、
少し抑えながらも、乳首やオソソを優しく愛撫していた。
ただ、この時間がまずかった。
結局、彼女に焦らされた形になったぼくは、
挿入後、一気に突っ走っちゃったんです。
こんなに早く出したくなかったのに、興奮は絶頂となり、自らを止めれなかった。

『とし、凄かった』
『としも、逝っちゃったね、嬉しい!』

まさに、一回目のやられたなって感じでした。
きっと彼女も、ぼくが我慢しようとしてるの分かったんでしょう。
その思惑を、彼女の魅力で打ち破った喜びと言うより、
心底、彼女の体に夢中になって、我を忘れて発射してくれた事が、嬉しかったようで、
その点に、心からやられたなって、思ったんです。

まだ時間はありました。
ただ、もう無理かなって思ってたんです。

でも彼女に、手と足の壺マッサージをしてもらい。
少し性欲も戻って来た処で、フェラをしてもらいました。
柔らかい舌使いで、まったり、ゆっくりと舐める、口に含むフェラで・・・

『ふふっ、とし、元気ね・・』

今度こそ、我慢
と言い聞かせて、彼女の上に重なり、正常位で合体。
腰を動かしながら、体位を変えて、高まる快感の中、松葉崩しになった時、
自分の動きでは無い、急激な締め付けで、またも我慢出来なくなっちゃったんです。

絡み合う脚の根元を、おもいっきり押し付けて、
ぼくは、静かに大きく脈打つ分身を感じていました。
彼女もぐったりしては居ましたが、ひとりでに動くオソソを感じていたんだと思います。

2度までも我慢出来なかった。
不覚にも発射してしまったんです。

『とし、凄く良かった、もう私ヘロヘロ・・・』
正味、ぼくもヘロヘロでした。
そして、言った言葉が、

『でも、今日は、私の勝ち、でしょ?』
『嬉しい!』

だったんです。

勿論、2日目は、反省の元、
完璧な試合運びで、我慢する処は我慢し、最後は寝てる向きが変わるほど体位を入れ替えて、
一緒に果てて、終わりました。
勿論、ぼくの勝利。

まあ、いつもの事なんですが、久しぶりに会った時は、やられたなって事が多いです。
そして、きっと、2日目は、ちょっと心の余裕も出来るんでしょうね。
ちょっとした心の持ち方で、勝負が決まる。面白いですネ。

まあ、勝っても負けても、満足なんですけどね。
それでは、また。
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カテゴリ: セックス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  フェラ  我慢 

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