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おすすめ-初体験

古都・京都を舞台に繰り広げられる官能小説
『エクスタシー・パートナー』シリーズ第2弾


主人公・伊澤俊之のセックスと成長を描く、
シリーズ第2弾『初体験』

俊之の初体験をめぐるエピソード『初体験』
大学3年の夏休みに南の島で出会った麗子。
英会話教室の運営会社社員の麗子。
年齢の異なる二人の麗子の間で、
繰り広げられるセックス。

瞳に愛撫の手解きを受けた俊之の初体験は?

『淫夢』から遡る事、7年。
大阪を舞台に、
俊之の大学時代を描くシリーズ第2弾!
『初体験』是非読んでみて下さい。

キスして⁉︎ 

ベットでの香水術。
アメリカ映画に出てくる高級コールガールなんかは色んな技を使っている。昔のくノ一も多くの技を使ってたのかもしれない。

まあ、そこまでは無くても二人で匂いを楽しむでもイイし、意中の男性を夢中にさせる、彼氏の愛撫をここに誘導したいなんて言う時にも匂いの魔術は使える。

ベットで待っていると、彼女は胸から下をバスタオルで撒いて僕の傍らに腰掛けた。彼女を待っている間に少し冷静に戻っていた僕は、彼女を抱き寄せ、ゆっくり彼女を寝かせると唇を重ねた。柔らかい濡れた唇の弾力を感じながら、開いた口に舌を入れると彼女も舌を絡めてくる。その時、彼女の口から漏れる熱い吐息の中にいつもと違う匂いを感じた。自然に引き寄せられる鼻腔の感覚。僕は、舌の先を付けたまま唇から耳元へと移動していた。匂い立つ官能の匂い、僕は彼女の匂いに操られるように、いつも以上に優しく、執拗に、ねっとりとした舌使いで誘われるがままに舌を這わせて行った。

彼女の体温の上昇と共に、男の本能に触れる匂いは変化をしながら僕の鼻腔を導く。吐息が声に変わり、喘ぎが嬌声に変わりながら彼女は体を反らせ僕の舌の動きに応えている。誘われるがままに到達した彼女の秘部、僕が足の間に顔を埋めると彼女は足をM字に持ち上げた。匂い立つ女性器と共に、腿の内側から揺れるような匂いに包まれた。僕は朧げな意識の中で浮かび上がった女性器を舐め続けた。

『トシ・・・』彼女の声を遠くに聞きながら、匂いに愛撫されてるかのような感覚の中、いつまでも愛しい秘部を愛しんだ。
『アッツ、だめ、逝く』彼女は、唇を噛むような声を発し、体を反らせると大きく痙攣し落ちた。

この時、僕は完全に彼女の準備した匂いに酔っていた。彼女は、耳の後ろ、二の腕の内側、腰、そして腿の内側に香水を少量付けていた。これは、キスして欲しいところに香水を付けたとも言えるが、きっといつもの愛撫の順番に付けたんだと思う。ただ、最後の腿の内側の香水、特に催淫性の香料は僕をクンニロボットに変えてしまっていた。

クンニって何も無くても女性器周りの独特の匂いに男は虜になる。加えて腿内側に官能的な匂いが加わる、淫臭と淫香の共演の中でのクンニは初めての事。僕は虜になってしまった。クンニしながらの浮遊感、その後も何度かおねだりして、香水付けて貰った。僕にとって鮮やかな思い出です。

ココ・シャネルは、香水はとびきりのセクシャルな服とも言っている。香水を纏ってのセックス。
女性の皆さんは、匂いで彼氏を虜にしちゃいましょう。彼氏もきっと喜ぶ筈です。

今日は、この辺で。
それでは、また。


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カテゴリ: ニオイ

テーマ: ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  香水  クンニ  女性器 

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コメント

臭いは覚えていますものね・・・

確かに臭いは大切です。
私も男性の匂いは覚えていますもの・・・
言葉では言い表せなしし、体臭ともちょっとちがうんですが、人それぞれ匂いを持っている気がします。

風花(かざはな) #zpbGWri6 | URL
2020/05/06 13:14 * edit *

Re: 臭いは覚えていますものね・・・

風花さん、おはよう

匂いは、色んなものを想い起させてくれます。
その人の匂いも、その人が作り上げた匂いも、どっちも頭の奥底に残る。

快感を想い起させる匂い、思わず手が延びてしまいます。
風花さんはどうなんでしょうか?

Mr.としゆき #- | URL
2020/05/07 08:53 * edit *

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