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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


快感の新境地⁉︎ 

前回は、『我慢』について書きましたが、
セックスでは、同じ効果のテクニックがもう一つ有ります。
オナニーでは、コントロールしながらひたすら我慢ですが、
相手の居るセックスだからこそのテクニックです。

もう皆さんお分かりでしょう。
我慢してる我じゃ無いのに逝けない。
もう少しなのに、どうして・・・・
っていう思いです。

このテクニック、持ってるか持ってないかで、
セックスの幅が大きく変わると思います。
ぼくも、若い頃は、女の体を目の前にしたら、ガンガンに攻めて、責めて、果てる。
ってかんじで、考えもしなかったことです。
それが、一緒に楽しむセックスが徐々に出来るようになって、
出来るようになって来ました。
まあ、今でも、我を忘れて突っ走ってること、有りますけどね。

さて、この技って?

そう『焦らしテクニックです。
男も女も相手の性感をコントロールして、逝くちょっと前でスローダウンさせる。

『トシ、どう、感じる?』
佳子は、騎乗位で繋がり、腰をゆっくり上下させ、
自分も快感に支配されそうになりながら、胸を揺らせ微笑みかけた。

『ふふ、感じる?』
『私の中で、大きくなってるみたい、あ〜んー、イイ』

佳子は、言葉で操り、ぼくを、絶頂に誘いながら、注意深く様子をうかがう。
『アカン・・・』
もう、我慢ができないと思った瞬間、
佳子は、腰の動きを止めた。

『まだ、ダメよ、うふふ』
そう言うと、猛る、破裂しそうになったペニスを、暖かく湿った肉ヒダで優しく包み込んだ。
そして、つながったまま、覆いかぶさるようにして、唇を重ねた。


女性なら、こんな感じでしょうか⁉︎

でも、やっぱり、お互いに攻守替えて、焦らし合いながら、
絶頂まで、ふたりで一緒に行けたら、到達点は、毎回、前代未踏の快感になるんでしょう。

この夏、ゆっくりふたりで、焦らしテクニックの習得にチャレンジしてみるのもイイかもしれません。
幾つになっても、夏は、チャレンジの季節。
快感の新たなる境地を開拓、いいテーマですよね。

それでは、また。
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カテゴリ: セックス

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  我慢  焦らし  テクニック  快感 

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