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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


夏の出来事⑥ 

夏休みは、友達と旅に行くのがイベントのひとつで、
大学になると、中学・高校の友達との旅と大学の仲間との旅の二回に増えていました。
そして、その旅行の為の資金稼ぎや、お祭りや花火、関西だと祇園祭や天神祭、
京都五山の送り火など、彼女とのデートもあって、忙しく過ごしていました。

資金稼ぎの為、家庭教師のバイトを日頃からやってはいました。
勿論、稼ぎとしてもイイし、成績が上がれば感謝もされるし、やり甲斐のあるバイトで、
当時、高校3年の女の子と中学2年の男の子のふたりを週一回づつ二時間教えていました。
それだけでも、そこそこの稼ぎにはなるんですが、
夏休みは昼間も時間があるので依頼があれば可能な限り家庭教師のバイトを入れるようにしていました。

この年の夏も、紹介で小学校四年生の男の子を教えることになっていました。
色んなイベントがあるので難しいと言うことも伝えた上で、
それでも、可能な日は毎日来て欲しいという事で、
7月と8月のお盆の後、それぞれ10日程行くことにしました。

初日、驚いた事が二つ。
ひとつは、立派なお屋敷だった事、もう一つが、若くて綺麗なお母さんって事でした。
最初に、お母さんから、この夏に遅れている勉強を兎に角、
追い付かせてやって欲しいという話を聞いて、授業を始めました。

やんちゃな子かなって思ってたんですが、
真面目に話は聞いてくれるし、物分りも良く頭のイイ子だったんで凄くやり易かったのを覚えています。
毎日、2時間の授業の後は、お手伝いさんが冷たい飲み物と簡単な食事を準備してくれていて、
男の子は、遊びに行っちゃうので、ひとりだったり、そのお手伝いさんと話ししたりしながら、
食べて帰るという毎日を過ごす事になったんです。

可愛いお手伝いさんだったし、年も少し上くらいで魅力的だったんですが、
ぼくは、ずっとお母さんが気になっていました。
ただ、初日に会ったきり、前半の10日が終わっても、初日以来会うことは無かったんです。

そして、ぼくの旅行とかお盆の休みで、2週間ほどの休みの間に、
前回書いた初めての女の子の体を経験し、旅行では新たな出会いもありました。
また、この男の子も、中学受験の為の模擬試験を受けていました。

後半の10日間の初日、模擬試験の成績が良くなったという事を聞いて安心していると、
お手伝いさんが、午前中で帰るので、今日は奥さんが一緒に食事を摂るとのことで、
食事は、お母さんの仕事部屋でお願いしますと言うことでした。

ぼくは、授業を終わった後、中庭にあるお母さんの仕事部屋に行きました。
簡単な食事をしながら、成績の上がったお礼やら、子供の事、
シングルマザーで仕事があるから子供の事を中々見れない事とか、
色んな話をして、最後には、ぼくの彼女の事なんかまで話する程、打ち解けてしまっていました。
そして、教え子のお母さんと話してるというよりも、少し年上のお姉さんと話してるような、
そんな心地よさを感じながら、視線は、顔、唇、胸と女性の美しさを追っかけていました。

そして、突然、聞かれたんです。

『先生!』
『先生は、女の人を知ってるの?』

『えっ!』
即座に返す言葉もなく詰まっていると、

『変な事聞いて、ごめんなさいネ』
『じゃあ、今日はこの辺しましょ。また、お話聞かせて下さいね。』

こうして、この日は、言葉が止まったまま、家に帰りました。
そして、この時、この魅力的なお母さんが、
ふたり目の経験相手になるなんて、思いもしていませんでした。

それでは、また。
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カテゴリ: 性の目覚め

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  女の子  お母さん 

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