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お知らせ


今回、官能小説のレーベルを立ち上げました。
手始めとして、本ブログで掲載したエクスタシー・パートナーを見直し、
シリーズを再編成して、発行していきます。

まずは、『淫夢』及び『初体験』をアップしています。

五十嵐 圭介という名前で出ています。
今後とも宜しくお願いします。


Mr.としゆき


夏の出来事⑧ 

両膝を付いて跨った美しい女性は、
お腹に張り付いた若きペニスを掴み、天に向かせると、その上にゆっくり腰を降ろした。

『先生、凄いわ』

初めて根元まで、呑み込まれたペニス
暖かい湿った秘肉に吸い付かれると共に、熟れた蠢く襞が痺れるような快感を容赦無くぼくを襲った。
そして、目の前には美しい乳房が揺れ、未熟なぼくにとって惨い程の官能的な光景だった。

我慢できるはずがなかった。

彼女も、若く、猛り狂う芯に感じ体を反らす事もあったものの、
彼女が絶頂に達する前に、またも若さ故、放出しまっていた。

『先生、もう少し・・・』

そのまま、覆いかぶさるように上から唇を重ね、

『よかったわよ、先生』

『でも、ダメだんでしょ?』

放出し、萎んで行く芯をお互い感じながら、唇を重ねたり、言葉を交わしたり、
そして、ぼくには、もうひとつ、胸に当たる柔らかい乳房が、なんとも心地よかった。

『先生!』

彼女が驚いたように、顔を上げると、ぼくを見つめて言ったんです。

『硬くなって来たみたい・・・』
『まだ、できるの、それもこんなに、続けて!』

確かに、彼女の中でもう一度勃起し始めてる・・・
熱くなっているのも分かったし、兎に角、もう一度したかった。
そう思った時でした、目の前のお姉さんは、胸をゆらせ、動き始めていました。
今度こそ、彼女は自分の欲望を満たすため・・

『イイ、先生、私、逝きそう!』
『一緒に来て、お願い、凄いわ、凄いわ』

目の前で、小刻みに震えながらも、体を上下させ、そして別の生き物のように前後に動く腰、
ぼくも、限界は近いと思いながら、少しの間、快感に酔えたんです。
そして、大きな声とともに、崩れ落ちる彼女。
到達と共に、起こる体の反応が、ぼくを道ずれにしました。
柔らかい肉に締め付けられ、蠢く襞に吸い出されるようにして、
ぼくは、3度目の絶頂を迎えることになったんです。

彼女の逝くのと同時に・・・

『先生、もう大丈夫ね、凄くよかった』
『実は、私も、久しぶりだったの、ありがとう』

こうして、セックスを教えてもらうと共に、
少しだけ、自信を持てるようになりました。
ただ、3回続けては流石に疲れたのか、熟した女体に圧倒されたのか、
朦朧としながら、残暑の中、真っ直ぐ家に帰りました。

でも、お母さんと会える機会は、後2日しかありませんでした。
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カテゴリ: 性の目覚め

テーマ: 気になるセックス事情 - ジャンル: 恋愛

タグ: セックス  ペニス 

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