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はじめに


ここでは、
ぼくの気になった話題を、自分なりに掘り下げて書いています。

関西人特有のおふざけなんかもあるので、
気分を害されませんように・・・

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女性のパーツって美しい、貴方はどのパーツが好きですか?


Mr.としゆき

第四章 貴美子⑧ 

『貴美子さん、僕もダメです・・・』

『イイわよ、思いっきり、頂戴、あっつ、私、また、逝きそう・・』

二人は、汗で吸い付き、汗で滑る身体を抱き合い、唇を重ねている。
うねるような快感が押し寄せ、呑み込まれそうになりながら、俊之は、貴美子と一緒に逝けるタイミングを探っていた。

『ダメ、逝く、来て、お願い、もう、壊れちゃう・・・』

『お願い、強く抱いて、壊れないように強く抱いて・・・』

貴美子は、残った力を振り絞り、俊之に抱き付く。
そして、俊之もその力に応じるように抱き寄せ、腰を押し付けた時、ふたりは搾り出す声の中、
絶頂を迎えた。
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第四章 貴美子⑦ 

『貴美子さん、このままいいですか?』

『このままって・・・』

『ああっ、あん、俊君、また堅くなってきてる・・・』

俊之は、もうこれ以上、聞くことは止めて、
先ずは恥骨を合わせたまま、引き抜かずグイグイとペニスを押し付けた。

『俊君、凄いわ、もうこんなに・・・』

俊之のペニスは、貴美子の蠢くヒダの感触と、
愛液と精液の混じった、まさに愛欲の沼の中で、息を吹き返していた。
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第四章 貴美子⑥ 

俊之は、経験した事のない性感の高まりを感じながら、
貴美子の指示を守り、糸を張ったような緊張の中、迫りくる精子の渦を堰き止めていた。

『俊君、私も逝きそう・・・』

貴美子は、若者を従える優越感の中、その若い身体に平伏しそうになるのを、何とか耐えていた。

『ぼくもです・・』

俊之は、股間の筋肉を張りつめたまま、上半身を起こすと、貴美子の柔らかい乳房に喰らいつく。
少し垂れながらも、美しい乳房が潰れ、俊之の顔に纏わりついた。
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第四章 貴美子⑤ 

小さな痙攣を起こしながらも、貴美子は正気に戻ると、
腹にくっ付くまで堅くなったペニスの亀頭に、口を近づけ、手を使わず吸い上げて口の中に収めた。

俊之は、その鮮やかな咥え方に、思わず女性器から口を外したが、
直ぐに気を取り直し、緩急をつけて貴美子の蜜壺を刺激した。

お互い、高まる相手の性感を把握しながら、コントロールして行く。
貴美子は、自らは小さな絶頂を迎えながらも、俊之の射精は何度も寸止めしていた。

『貴美子さん、逝かせて・・・』
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第四章 貴美子④ 

俊之は、大きく息をすると目を閉じて淫気を鎮めた。
そして、意を決して貴美子の後を追い部屋に入った。

『俊君、少し落ち着いた?』

『はい、もう、本当に爆発寸前でした。でも、よく分かりますネ』

『そうね、これが、経験よ。でも、今も、見た目は、爆発寸前ネ』

貴美子は、今も天井を向いている俊之のペニスを指差した。

『じゃあ、ここに寝てくれる?』

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第四章 貴美子③ 

『じゃあ、今度は、湯船の縁に座ってくれる』

『はい』

俊之は、少し残念そうに目を開け、身体を湯船から出すと、湯船の縁に腰を下ろした。
少し足を開け気味にして座った腿の間には、垂直に屹立した若きペニスがあった。

『逞しいわ・・・・』

貴美子はうわ言のように唱えながら、俊之の足の間に正座すると、ゆっくり顔をペニスに近づけ、尖った口でペニスの形をなぞるようにして根元まで頬張った。
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第四章 貴美子② 

『俊君、そのマスク取ったら?』

『いいんですか?』

『大丈夫、部屋に入ったら問題ないわよ』

そう言うと、貴美子はマスクを外した。
切れ長の目に、濃い眉、意志の強い顔立ちに、俊行は深い魅力を感じていた。

『分かりました』

俊之もマスクを取った。

『可愛い顔してるわね・・・』
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第四章 貴美子① 

振り返ると、少しだけ他の人より飾りの付いたベネチアンマスクを付けた婦人が立っていた。

『はい、あっつ、会長さんですよね』

俊之は、少し緊張した口調で返事をした。

『ふふっ、そんなに怖がらないで、私も今日は参加者なんだから・・・』

『はい』

俊之は、この何気ない会話の間に、ワインカラーのカクテルドレスの下にある身体を思い描いた。
形の良い乳房は、きっと予想を超えるボリュームに違いない。
そして、括れた腰はしなやかな下半身の筋肉を想像でき、少しボリューム感のある下腹部は情欲の世界を妄想できた。
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